入会するのに年齢制限はある?
男性は年収が低いと入会できないの?
入会を断られる人がいるの?
実は結婚相談所では希望者全員を入会させているわけではありません。高い会費を払ってもらう以上、結婚相談所側としても質の高い出会いを提供するために、入会条件があります。
マコそこで、この記事ではパートナーエージェントでの婚活経験をもとに、入会条件を解説します。
実際に入会できない人の例も解説していきます。
この記事を読めば、パートナーエージェントの入会条件や入会に必要な書類がわかります。パートナーエージェントへの入会を検討している方はぜひ最後までご覧ください。
✍️ この記事を書いた人


マコ|パートナーエージェント卒業生
ずっと婚活迷子だった、元・婚活疲れ当事者です
結婚できると思っていた彼との破局、何度やめても終わらないマッチングアプリ疲れ、結婚相談所も一度は「出会えない」と疲れて退会……。婚活に迷い続けたすえに、最後に始めたパートナーエージェントで、お見合い50名以上を経て入会4ヶ月で成婚しました。
だから「ちゃんと頑張ってるのに、なぜ自分だけ」という気持ちが、痛いほどわかります。今は夫(同じく元会員)と暮らしながら、400名以上の婚活相談にのってきた経験をもとに、いいことも悪いことも正直に書いています。
→ マコについて詳しく【結論】パートナーエージェントの入会条件は4つ
先に結論からお伝えします。パートナーエージェントの入会条件は、大きく分けて4つだけです。意外とシンプルなので、自分が当てはまるか1分でセルフチェックできます。順番に詳しく見ていきましょう。


パートナーエージェントの入会条件は4つです。
年齢は20歳以上
結婚・内縁関係のない独身者
入会時に必要な書類を提出できる
男性は年収が年齢×100万円以上
他の結婚相談所と共通のものもあれば、パートナーエージェント独自の条件もあります。無料相談や入会中に聞いた話を踏まえて解説していきます。
年齢は20歳以上
日本では18歳以上が成人ですが、パートナーエージェントへ入会できるのは20歳以上です。



ただ、20代前半は少ない印象!
正直、「なぜこの年代で結婚相談所を利用しているのだろう」と疑問でした。最も利用している層は、20代後半から40代前半という印象です。
結婚・内縁関係のない独身者
戸籍上、婚姻関係や内縁関係がない人のみ入会できます。入会には、独身証明書の提出が必須です。
マッチングアプリや婚活パーティーでは自称独身でも参加できます。しかし、結婚相談所では独身証明書なしには入会すらできません。



既婚者かどうか疑わないで婚活できるのは、本気で婚活しているわたしとしてはありがたかった!
入会時に必要な書類を提出できる
パートナーエージェントでは、入会時に独身証明書や源泉徴収票、卒業証明書の提出が必須です。
書類の取得は手間もかかります。本籍地の役所に行ったり、母校へ赴いたりする必要もあります。仕事しながら準備するのは大変ですが、全て提出できなければ入会できません。



わたしは郵送や代替書類を活用して、数週間で集めました!
男性は年収が年齢×100万円以上
男性のみの条件となりますが、年収が低すぎると入会できません。
わたしが無料相談で聞いたのは、年収が年齢×100万円を下回る場合、入会できないそうです。
年収が低いとお見合いが成立しにくく、成婚が難しくなります。活動が長期化すると金銭的な負担も増えるためお断りしているそうです。
女性は年収に関する条件はなく、家事手伝いや無職でも入会できます。
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パートナーエージェントの評判は本当?元会員が良い口コミ・悪い評判を暴露
パートナーエージェントの年齢制限は、20歳から何歳でもOK
入会条件で多くの方が気にするのが年齢制限です。結論を先に言うと、20歳以上であれば上限はありません。ただし実際に活動している会員の年齢層を知っておくと、自分が浮かないか・合う相手と出会えるかの判断材料になります。
入会できるのは20歳以上
パートナーエージェントに入会できるのは、男女ともに20歳以上です。日本では18歳以上が成人ですが、パートナーエージェントの入会条件は20歳から。これは結婚相談所業界では一般的な下限年齢です。
20歳以上なら年齢を理由に断られることはほぼなし
2023年1月18日、パートナーエージェントは入会資格を大きく改定しました(公式プレスリリース)。
| 改定前 | 改定後 | |
|---|---|---|
| 男性 | 22歳〜最大64歳 | 20歳以上(上限なし) |
| 女性 | 20歳〜最大54歳 | 20歳以上(上限なし) |
つまり現在は、20歳以上であれば年齢を理由に断られることはほぼありません。「結婚したくてもできない人をゼロにする」というパートナーエージェントの方針が反映された改定です。
実際の会員の男女別年齢層データ
年齢制限が緩和されたとはいえ、実際の会員はどの年齢層が中心なのか気になりますよね。わたしが活動していた中で実感した年齢層の中心は以下のとおりです。
- 男性会員:30代前半〜40代前半が中心
- 女性会員:20代後半〜30代後半が中心
20代前半や50代以上の方も入会されていますが、相対的に少ない印象でした。より詳しい男性会員の年齢層についてはこちらの記事で解説しています。
婚姻関係や内縁関係がない独身者であること
結婚相談所である以上、入会には「独身であること」が条件です。ただし「戸籍上独身であれば離婚歴があっても入会OK」など、勘違いされやすいポイントもあるので、ここで整理しておきます。
戸籍上独身であることが必要
戸籍上、婚姻関係や内縁関係がない人のみ入会できます。入会時には独身証明書の提出が必須で、これは戸籍上の独身を公的に証明する書類です。
離婚歴があっても入会できる
「離婚歴があると入会できないのでは?」と心配する方もいますが、現在戸籍上が独身であれば、離婚歴があっても入会可能です。
パートナーエージェントには再婚を希望する会員も多く、お子さんがいる方も入会できます。さらに、シングルマザー専用のシングルマザー応援プランもあり、再婚を真剣に考えるバツイチ女性へのサポート体制も充実しています。
「バツイチだから無理かも」と諦める前に、まずは無料相談で確認してみてください。
パートナーエージェントの必要書類【入会時に提出する4つ】
パートナーエージェントの入会時には4つの公的書類の提出が必要です。少し手間がかかりますが、書類提出があるからこそ会員の身元がしっかり保証され、安心して婚活できます。それぞれの書類と取得方法を解説します。


入会時に必要な書類は以下の4つです。
本人確認書類(運転免許証など)
独身証明書
源泉徴収票or所得証明書
卒業証明書・資格証明書
それぞれ詳しく解説していきます。
本人確認書類(運転免許証など)
本人確認書類として、わたしは運転免許証を提出しました。マイナンバーカード(顔写真付き)やパスポートでも代用可能です。コンシェルジュにスマホで撮影した画像を送るだけで完了し、店舗で提出する必要はありませんでした。
本籍地で取得できる独身証明書
身分証明書があれば本籍地の役場で取得できますが、郵送での請求も可能です。
結婚相談所で指定の様式があれば、印刷して記載してもらいましょう。特になければ、自治体独自のフォーマットで記載してくれます。
指定の必須項目もあるため、結婚相談所の担当者に必ず確認してください。
わたしは無料で取得できましたが、自治体によっては手数料で数百円かかるようです。また、郵送請求の場合は送料と返送の切手代も負担します。
職場か住民票のある自治体で取得できる源泉徴収票or所得証明書
プロフィール欄に年収を記載する場合、源泉徴収票か所得証明書の提出が必要です。
源泉徴収票は毎年12月の年末調整後に勤務先から配布されます。所得証明書は、その年の1月1日時点で住民票のある自治体の役場で発行してくれます。



わたしは源泉徴収票を提出!
所得証明書の発行には手数料がかかるため、源泉徴収票のほうがおすすめです。
卒業証明書・資格証明書
学歴の証明には卒業証明書が必要です。ただし、卒業証書で代用もできます。卒業証明書の発行は母校まで出向く必要があります。



わたしは手間を考えて、卒業証書の写真を提出しました。
プロフィール欄に資格を記載したい場合は資格証明書を提出しなくてはなりません。
資格はなんでも記載するのではなく、記載していると努力や頭のよさをアピールできるものに厳選しましょう。



わたしは人に誇れる資格はないので、記載しませんでした。
書類はいつまでに提出する?取得方法も解説
必要書類4つは、それぞれ取得方法と所要期間が異なります。入会後の活動を早くスタートするためにも、早めの準備がおすすめです。
| 書類 | 取得場所 | 所要期間 |
|---|---|---|
| 本人確認書類 | 手元にあるもの(運転免許証等) | 即日 |
| 独身証明書 | 本籍地の市区町村役所 | 約10日(郵送請求の場合) |
| 源泉徴収票 / 所得証明書 | 職場 or 市区町村役所 | 1〜2週間 |
| 卒業証明書 | 出身校 | 2週間〜1ヶ月 |
わたしの場合、独身証明書を郵送で取り寄せて10日ほどかかりました。卒業証明書は学校に依頼してから2週間ほど、源泉徴収票は職場の総務に依頼してすぐにもらえました。
入会から書類提出までの目安は約1ヶ月以内。書類が揃わないと活動を開始できないので、無料相談を受けた段階で並行して書類取得を始めるのが効率的です。
パートナーエージェントの年収条件【男女別に解説】
年齢に並んでよく聞かれるのが年収条件です。実はパートナーエージェントでは男性と女性で扱いが異なります。男性には目安基準がありますが、女性には年収条件がありません。それぞれの詳細と、目安に届かない場合の対処法もお伝えします。
男性は年収が年齢×100万円が目安
パートナーエージェントの男性会員の年収条件は「年齢×100万円が目安」とされています。例えば30歳なら年収300万円、35歳なら350万円、40歳なら400万円が目安です。
ただし、これはあくまで目安であり、絶対条件ではありません。年齢や職業、将来性を総合的に判断するため、目安を多少下回っていても入会できるケースがあります。
女性に年収条件はない
一方、女性には年収条件がありません。無料相談で確認したところ、家事手伝いや専業主婦希望の方でも入会できるとのこと。「結婚後は仕事をセーブしたい」「子育てに専念したい」という方も問題なく利用できます。
年収を気にせず婚活を始められるのは、女性にとって大きな安心ポイントですね。
年収が条件に届かない場合の対処法
男性で「年収が目安に届かない…」と悩んでいる場合、以下の対処法があります。
- まずは無料相談で正直に伝える:目安を下回っても、職業や将来性次第で入会できる可能性あり
- オンライン型の結婚相談所も検討する:エン婚活エージェントなど、年収条件が緩めの相談所もあります
- 年収UPを目指してから入会:転職や昇給を待ってからの入会も選択肢
男性会員の年収のリアルについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
パートナーエージェントで入会を断られる人は少ない
入会条件を見て「自分は大丈夫かな」と不安になった方もいるかもしれません。でも実際は、パートナーエージェントで入会を断られるケースはかなり少数です。事前に自分の適性を簡易チェックする方法もあるので、参考にしてください。
入会前にEQ診断(簡易版)で適性チェック
「自分は入会できるか不安…」「自分の婚活適性が知りたい」という方は、入会前にEQ診断の簡易版を受けてみるのがおすすめです。
パートナーエージェントの詳細な婚活EQ診断は入会後に受けられるサービスですが、簡易版はネットで非会員でも受けられます。自分の性格や恋愛傾向、コミュニケーションのクセが分かるので、入会判断の参考になります。
実際にわたしが受けたEQ診断(簡易版)の体験談はこちらで詳しく解説しています。


この記事ではパートナーエージェントの入会条件を解説してきました。
私が実際に無料相談で聞いた内容や、実際にパートナーエージェントで活動していた時の経験を元にお話ししています
パートナーエージェントの入会条件は厳しいわけではありませんが、自分の人にとっては入会が難しくなるかもしれません。
質の高い出会いを保証するため、結婚相談所では入会条件を定めています。
・既婚者や遊び目的の人が紛れられない
・プロフィールの裏付けができる
活動する側としても、相手のプロフィールを疑うことなく、安心して活動ができるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。
女性は年齢が若いほど婚活では有利です。パートナーエージェントでは、女性に年収の条件をつけていないため、男性に比べると入会しやすくなります。



私は32歳で入会しましたが、30歳や31歳に入会すれば割引もあり、よりお得に活動できたなと思っています。
31歳以下の方であれば、何かしらの割引を受けられます。どういった人が登録しているか?不安な場合は無料相談に行ってみてください。
無理な勧誘はありませんし、その日に決める必要もないため、情報収集くらいの気軽な気持ちで行ってみることをおすすめします。
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【FAQ】パートナーエージェントの入会条件でよくある質問
最後に、パートナーエージェントの入会条件についてよく寄せられる質問にまとめてお答えします。細かいケースを気にする方からの質問が多いので、補足としてご覧ください。
Q1. 20歳未満でも入会できる?
A. できません。 パートナーエージェントは20歳以上が下限です。18歳・19歳の方は、20歳になるまで待つか、年齢制限のないマッチングアプリ等を検討してください。
Q2. 上限年齢はある?
A. 公式に上限の記載はありません。 2023年1月の改定で「20歳以上」のみが入会条件になり、年齢上限は撤廃されました。50代・60代の方でも入会可能です。
Q3. 女性にも年収条件はある?
A. ありません。 家事手伝いや専業主婦希望の方でも入会できます。
Q4. 書類が一部揃わない場合は?
A. 入会手続きは進められますが、活動開始は書類提出後です。独身証明書など時間がかかる書類は、無料相談と並行して取得を始めましょう。
Q5. 再入会はできる?
A. 可能です。 一度退会した方も、再度入会できます。詳しい条件は無料相談で確認してください。
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パートナーエージェントの退会・休会方法|違約金・クーリングオフを元会員が解説
Q6. 学歴は問われる?
A. 学歴自体は問われません。 ただし最終学歴の証明書(卒業証明書)の提出は必須です。
📎 あわせて読みたい
パートナーエージェントの無料相談|流れ・営業圧・準備を元会員と夫が解説
条件の不安は、聞くだけでも気持ちが軽くなる
▶ リンク先: https://www.p-a.jp/
入会条件を満たしているか無料相談で確認しよう
ここまで、パートナーエージェントの入会条件を年齢・独身者条件・必要書類・年収の4つの観点から解説しました。
入会条件を満たしているかどうかは、無料相談で直接確認するのが一番確実です。気になる点や不安な点を直接コンシェルジュに質問でき、自分に合う相談所かどうかも判断できます。
「自分が入会条件を満たしているか不安」「複数の結婚相談所と比較して選びたい」という方は、まずは気軽に無料相談を受けてみてください。
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