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結婚相談所はやめとけ?1社目を退会した元会員が7つの理由と後悔しない選び方を解説

「結婚相談所はやめとけ」って本当?
高いお金を払って、後悔しない?
でも、ほかに出会いがない…

「結婚相談所はやめとけ」と検索したあなたへ。その不安、よく分かります。わたしは一度、結婚相談所を合わないと感じて退会した元会員です。「なぜ自分だけ、うまくいかないんだろう」——そう思った夜が、わたしにもありました。

マコ

1社目では、一度もお見合いできずに退会したんです。でも選び方の違いに気づいたら、結婚できました。

そのあと、わたしは選び方をひとつだけ見直しました。それだけで、結果は大きく変わったんです。だからこの記事は、相談所の宣伝でも、ただの「やめとけ」否定でもありません。やめとけが本当な人と、そうでない人を、両方とも正直にお伝えします。

先に結論だけ言うと——払う費用に見合うよう自分から動ける人には向き、相談所に任せきりの受け身な人には、正直やめとけです。理由は7つ、このあと一つずつ挙げます。

読み終える頃には、あなたが”やめとけ側”なのか、選び方を変えれば向いている人なのかが、はっきり分かります。その線引きから、まず一緒に見極めましょう。

目次

「結婚相談所はやめとけ」は半分本当・半分誤解

「結婚相談所はやめとけ」は、合わない相談所・合わない人にとっては本当です。実際わたしも、1社目は合わずに退会しました。

でも、現実を正直に話してくれる相談所を、複数比べて選べば、結果は大きく変わります。大事なのは「結婚相談所そのもの」の良し悪しではなく、あなたに向いているか・どこを選ぶかなんです。

この記事では、①まず「やめとけ」と言われる理由 → ②あなたが向いているか → ③後悔しない選び方 → ④裏づけの体験談、の順で解説します。気になるところから読んでも大丈夫です。

✍️ この記事を書いた人

マコ

マコ|結婚相談所を1社退会→別の相談所で成婚した元会員

ずっと婚活迷子だった、元・婚活疲れ当事者です

1社目ではお見合いゼロで退会。そのあと選び方を見直して入り直した相談所で、お見合い50名以上を経て入会4ヶ月で成婚しました。今は夫(同じく元会員)と暮らしながら、自分の失敗と、これまで400名以上の婚活相談にのってきた経験をもとに、いいことも悪いことも正直に書いています。

→ マコについて詳しく

「結婚相談所はやめとけ」と言われる7つの理由

まず、なぜ「やめとけ」と言われるのか。よく挙がる理由を7つ、ありのままに整理します。

① 費用が高く、年間で数十万円になることも

入会金・月会費・成婚料がかかり、年間で数十万円になることも。アプリやパーティーに比べて、確かに安くはありません(具体的な費用の内訳は別記事で解説しています)。さらに、お見合い料やオプション料金が別途かかる相談所もあり、活動が長引くほど総額はふくらみます。

とくに成果が出ないまま月会費を払い続けると、負担は重くのしかかります。「高いお金を払ったのに」という後悔にもつながりやすいのが実情です。料金体系は相談所によって大きく違うので、入会前に総額でいくらかかるのかを必ず確認しておきたいところです。

ただ、その金額に見合う価値を感じられるかどうかは、人によって分かれます。

② 会いたい人に出会えない・お見合いが成立しない

登録すれば必ず会えるわけではありません。希望する相手がいないと、一度もお見合いが成立しないこともあります(わたしがそうでした。詳しくは後述します)。会員数が少ない相談所や、住んでいるエリアの登録者が少ない場合は、そもそも紹介できる相手の母数が限られます。

希望条件をしぼり込みすぎると、表示される人がぐっと減ります。自分から申し込んでも、相手に受けてもらえないこともあります。入会さえすれば自動的に出会える、というわけではない点は、期待しすぎると落差が大きくなりがちです。

入会前に、希望に近い会員がどのくらい在籍しているかを聞いておくと安心です。

③ カウンセラーの質・相性に当たり外れがある

専属カウンセラーが付くのが相談所の強みですが、相性が合わないと、的確なアドバイスがもらえません。ここは相談所・担当者によって差が大きい部分です。一人のカウンセラーが何十人もかけ持ちしていると、連絡が遅かったり、対応が事務的になったりすることもあります。

経験の浅い担当だと、悩みを相談しても表面的な返事しか返ってこない、というケースも。サポートの手厚さは、料金以上に成果を左右します。入会前に「担当はどんな人か」「合わないとき変えてもらえるか」まで確認しておくと安心です。

担当との相性は、活動そのものの続けやすさを大きく左右します。

④ 条件で選別される打算的な感じがする

プロフィールの条件で相手を探す仕組みに、「人として見られていない」「打算的だ」とむなしさを感じる人もいます。年収・年齢・身長・学歴といった数字で最初にふるいにかけられるため、スペックで判断されているように感じてしまうのは自然なことです。

とくに恋愛のときめきを大切にしたい人ほど、条件から入る出会いに違和感をおぼえやすいかもしれません。ただ、これは価値観の近い相手と効率よく出会うための仕組みでもあります。条件はあくまで入り口で、実際に会えば人柄で惹かれ合うことも多い——そう割り切れるかどうかで、向き不向きが分かれる部分です。

⑤ プレッシャー・急かされる感じがある

結婚に本気の人が集まる場だからこそ、「早く決めなきゃ」というプレッシャーを感じやすい面もあります。相談所には「お見合いから3ヶ月で交際の結論を出す」といった目安があることも多く、ゆっくり関係を育てたい人には窮屈に感じられます。

まわりの会員が次々と成婚していくのを見て、自分だけ取り残されたような焦りに駆られることも。さらにカウンセラーから活動状況を聞かれるたびに、急かされている気持ちになる人もいます。焦って妥協で決めてしまうと後悔につながるので、自分のペースを守れるかどうかは大切なポイントです。

焦らされない雰囲気かどうかも、無料相談のときに見ておきたいポイントです。

⑥ 会員の質に不満を感じることがある

「ろくな人がいない」という声もあります。希望する会員の層と合わないと感じることは、実際にあります(相談所や年齢層によって会員の傾向は変わります)。加盟している連盟や相談所が得意とする年代によって、登録している人の雰囲気はかなり変わります。

若い世代に強い相談所もあれば、再婚やミドル世代に強い相談所もあります。希望とズレた相談所を選ぶと、「いい人がいない」と感じやすくなります。会員の傾向は事前に質問できるので、入会前に自分の年代・希望に合う層がいるかを確かめておくと、ミスマッチを防げます。

「ろくな人がいない」と感じたら、相談所選びを見直すサインかもしれません。

⑦ 成果が出ず、疲れてしまう

お見合いや交際を重ねても進展しないと、お金も時間もかけているのに報われないと感じ、疲れて退会する人もいます。毎週末のようにお見合いを入れ、そのたびに初対面の相手に気をつかい、断ったり断られたりをくり返すのは、想像以上に消耗します。

とくにお断りが続くと、自分を否定されたように感じて自信をなくしてしまう人も少なくありません。結果が出ないまま頑張り続けると、何のために婚活しているのか分からなくなってしまうことも。だからこそ、無理のないペース配分と、ときには立ち止まる勇気も必要になります。

頑張りすぎる前に、ペースを一緒に考えてくれる担当がいるかも大切です。

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結婚相談所はやめておいたほうが良い人・向いている人

理由を読むと不安になるかもしれません。でも相談所が向く人・向かない人は、はっきり分かれます。400名以上の相談にのってきた経験と、自分の体験から整理します。

自分から相談や行動できない受け身な人はやめておいて正解

自分から相談・行動ができない受け身の人は、向いていません。専属カウンセラーが付いても、受け身のままでは出会いも交際継続もうまくいきません。また、結婚に本気でない人は、費用負担が大きいぶん気が滅入ってしまいます。
「紹介されるのを待つだけ」「アドバイスをもらっても動かない」という姿勢では、どんなにいい相談所でも成果は出にくいのが正直なところです。「なんとなく登録した」「まわりに言われて仕方なく」という温度感だと、毎月の引き落としがストレスになります。

活動そのものが、つらくなりがちです。まずは自分の本気度を確かめることが、ムダな出費を避ける第一歩になります。

覚悟がある人は結婚相談所が向いている

逆に、真剣に結婚したい・もう後がない、と覚悟が決まっている人は相談所が向いています。わたしも2度目は、このタイプでした。婚活にかけられる時間は、年齢とともに確実に短くなります。だからこそ「期限を決めて、ここで決める」と腹をくくれる人ほど、相談所の仕組みを最大限に活かせます。

カウンセラーに本音で相談し、勧められたお見合いにはまず会ってみる。自分から動ける人は、短い期間でも納得のいく相手に出会いやすいんです。費用も「本気で結果を出すための投資」と捉えられる人なら、相談所は心強い味方になってくれます。

マコ

覚悟が決まると、カウンセラーのアドバイスも素直に聞けるようになります。それが、短期成婚の近道でした。

「自分は向いていそう」と思ったら、まず無料相談で”現実”を聞いてみる

▶ リンク先: https://www.p-a.jp/

結婚相談所が向いているかどうか分からない人へ

迷うなら、今すぐ決めなくて大丈夫。次の「選び方」を読んで、自分に合いそうか・現実的な話をしてくれる相談所か、無料相談で確かめるところから始めてみてください。無料相談は、入会を前提にしなくても受けられます。

実際に話を聞いてみると、自分の年齢や条件で現実的にどんな出会いがありそうか、どのくらいの期間や費用がかかるのかが具体的に見えてきます。「思っていたより前向きになれた」という人もいれば、「やっぱり今は違う」と気づける人もいて、どちらに転んでも判断材料になります。

一人で考えこんで足踏みするより、まず情報を集めてから決めるほうが、後悔は少なくなります。

結婚相談所の入会を後悔しないために確かめてほしい3つのこと

入会前に、これだけは確かめて

① 1社だけで決めず、資料請求+無料相談は最低3社
②「結婚できます」と甘く勧誘する相談所は要注意
③ 甘い言葉でなく、現実を正直に話してくれるかで選ぶ

「やめとけ」を避ける最大のカギは、相談所の選び方です。1社目を退会したわたしが痛感した、入会前に確かめてほしいことが3つあります。

① 資料請求+無料相談は最低3社して1社だけで決めない

相談所は決して安い買い物ではありません。だからこそ、資料請求と無料相談は、最低でも3社。わたしの1社目の失敗は、ほかと見比べずに決めたことでした。たった1つの話だけで決めるのは、本当に危険です。複数を比べると、料金体系・会員数・サポートの手厚さ・カウンセラーの雰囲気の違いが、はっきり見えてきます。

1社だけだと「これが普通」と思い込んでしまいますが、2社・3社と話を聞くうちに、自分にとって何が大事かの基準もはっきりしてきます。比べるのは少し手間ですが、その手間が数十万円の後悔を防いでくれます。気になった相談所は、面倒がらずにまず資料請求から始めてみてください。

②「結婚できます」と軽く言う相談所は要注意

入会前に「結婚できますよ」と甘い言葉で勧誘してくる相談所は要注意です。そういう相談所は、入った後のサポートが手薄なことが多い(勧誘に人手を割いているからです)。実際、そういう相談も受けてきました。本当に信頼できる相談所ほど、「あなたの年齢や条件だと、ここは簡単ではない」と、耳の痛い現実もきちんと伝えてくれます。

逆に、メリットばかりを強調して契約を急がせる、質問にあいまいにしか答えない、といった相談所は立ち止まったほうが無難です。無料相談の場で「うまくいかなかったときはどうサポートしてくれるのか」を聞いてみると、その相談所の本気度が見えてきます。

マコ

勧誘のときだけ熱心で、入会後に対応が雑になる——本当によく聞く話です。

③婚活の厳しい現実を話してくれるかで選ぶ

いい相談所かどうかは、甘い言葉ではなく、あなたの現実を正直に話してくれるかで見分けられます。それは入会しなくても、無料相談で確かめられます。たとえば「今のままだと、ここを変えないと厳しいですよ」と具体的に指摘してくれる相談所は、入会後も親身に向き合ってくれる可能性が高いです。


反対に、いいことしか言わない相談所は、契約のときだけ熱心なこともあります。同じ質問を何社かにぶつけて、その答え方を比べてみると違いがよく分かります。気になる相談所を、まず比べてみてください。

比べるときは「担当者の人柄」と「現実を話してくれるか」の2点に注目すると、違いが見えやすくなります。

その第一歩として、まず1社の無料相談を受けてみる

▶ リンク先: https://www.p-a.jp/

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【元会員+夫の体験】パートナーエージェントの無料相談は営業しつこい?流れ・所要時間・準備

【体験談】わたしも一度は相談所を退会した。それでも結婚できた理由

ここからは、わたしが1社目を退会し、それでも別の相談所で結婚できたまでを、包み隠さずお話しします。選び方が結果をどう変えたか、実例として読んでください。

1社目の当時、本当に会いたいと思える人がおらず、一度もお見合いのOKを出せませんでした。今ふりかえるとかなり傲慢でしたが、当時はプロフィールにどうしても心が動かなかったんです。

カウンセラーさんに相談しても、返ってきたのは「とりあえず誰でもいいから会ってみて」という言葉。電話で当たり障りのないアドバイスをされるだけで納得できず、どんどんやる気をなくしていきました。

マコ

「お金を払っているのに、これ?」あのときは心から「結婚相談所、やめとけ」と思いました。

結局その相談所はやめました。退会を後悔したことは、一度もありません。わたしには合っていなかったからです。

それでも結婚できたのは、友達に誘われてもう一度だけ、別の相談所(パートナーエージェント)に挑戦したから。今度は複数の相談所の無料相談を回り、その中でいちばん甘い話ではなく、現実を具体的に話してくれたのがパートナーエージェントでした。
「あなたの年齢なら成婚率はこのくらいまで下がる」「だから条件はこう見直す必要がある」と。

耳ざわりのいいことだけ言う相談所もある中で、厳しい現実も正直に言ってくれた。だからこそ信頼して入会を決めました。今度はカウンセラーとの相性もよく、頻繁に相談できて払った費用の分だけサポートを受けられた実感があります。結果、入会から4ヶ月で成婚できました。

マコ

同じ結婚相談所でも、選び方を変えただけで結果がここまで変わりました。

「結婚相談所はやめとけ」に関するよくある質問

最後に、「結婚相談所はやめとけ」と検索する人からよく寄せられる質問に、一度退会して入り直した元会員の立場でお答えします。入会を迷っている人が、とくに引っかかりやすいポイントばかりです。

結婚相談所は、本当にやめたほうがいい?

A. 人と相談所によります。
受け身で本気度が低い人には向きません。でも真剣に結婚したい人なら、現実を話してくれる相談所を複数比べて選べば、有力な選択肢になります。

費用が高いのが不安です

A. 確かに安くはありません。
わたしも高いと感じましたが、だからこそ「短期集中で決める」モチベーションになりました。相性のいいカウンセラーに頻繁に相談できたので、わたしは費用分のサポートを受けられたと感じています。

一度退会したけど、また入会してもいい?

A. 大丈夫です。
わたしも1社目を退会してから、別の相談所で成婚しました。合わなかったのは「相談所選び」が原因のことも多いので、選び方を変えて再挑戦する価値はあります。

いい相談所を見分けるコツは?

A. 現実を正直に話してくれるかどうかです。
「必ず結婚できます」と甘い言葉で勧誘する相談所より、年齢や条件の現実を具体的に教えてくれる相談所を選びましょう。無料相談を3社比べると違いが分かります。

結婚相談所選びは慎重に、でも怖がらず無料相談へ行こう

「結婚相談所はやめとけ」は、合わない相談所・合わない人には本当。でも、現実を話してくれる相談所を複数比べて選べば、結果は変わります。

1社目を退会したわたしが言えるのは、やめる前に、相談所選びだけは変えてみてほしいということ。覚悟があるなら、まずは気になる相談所の無料相談を、比べてみてください。

マコ

甘い言葉でなく、現実を話してくれるか。それを無料相談で確かめてから決めれば、後悔しにくくなります。

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