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結婚できる気がしない…そう思っていたわたしが婚活迷子を抜け出して4ヶ月で結婚できた話

「結婚できる気がしない」のは、わたしだけ?
こんなに頑張ってるのに、どうして…
このまま、一生ひとりかもしれない。

「結婚できる気がしない」と検索したあなたへ。その重たい気持ち、痛いほど分かります。

わたしも32歳のとき、結婚前提だった彼と別れて、「もう一生、結婚は無理かもしれない」と本気で思っていました。だから言えます。そう感じているのは、あなただけではありません

マコ

あの頃のわたしに、いま伝えたいことを書きました。責めたり、急かしたりはしません。

この記事でしてほしいことは、何もありません。婚活を始めなくていいし、何かを決めなくても大丈夫。まずはその気持ちを、そのまま受け止めるところから始めます。読み終える頃に「自分だけじゃないんだ」と思えたら、それで十分です。前を向くのは、そのあとでいいんです。

この記事の終わりには、同じ気持ちだったわたしのその後も書いています。「一生無理かも」と泣いていたわたしが、考え方を少しずつ変えていったら、4ヶ月で結婚できた——その実話です。今すぐ何かを変えなくて大丈夫。まずは続きを、ひと息ついてから読んでみてください。

目次

「結婚できる気がしない」と感じてしまう4つの理由

まず、この気持ちの正体を言葉にしてみます。原因が分かると、「自分だけがダメなわけじゃない」と少し楽になれるからです。

「この先ずっと一人かも」という不安が先に立つから

婚活がうまくいかない時期が続くと、未来まで真っ暗に見えてしまいます。本当はまだ起きていないことなのに、「この調子だと一生ひとりだ」と決めつけてしまう。

先の見えない不安が大きいほど、今のがんばりまで無意味に感じてしまうんです。でも、それは事実ではなく、疲れた心が見せている景色のことが多いです。でも、それは事実ではなく、疲れた心が見せている一時的な景色のことが多いんです。不安が強い日ほど、過去のうまくいかなかった記憶ばかりが頭をめぐり、まだ起きてもいない未来を、最悪のかたちで先取りしてしまいます。

だから「これは気分であって事実ではない」と一度立ち止まるだけでも、ずいぶん楽になります。とくに眠れない夜や、ひとりの帰り道に押し寄せやすいので、そんなときは無理に答えを出そうとせず、まずはゆっくり休んでください。

告白されて付き合えても、毎回うまくいかないから

わたしは長く婚活をしても、告白されて付き合えるのに、毎回こちらが別れを告げられてきました。「彼女としてはまぁいいか」と思われていたんだと思います。

出会いがないわけではないのに結婚に結びつかないと、「何が悪いのか分からない」という苦しさが積もっていきます。出会いがないわけではないのに結婚に結びつかないと、「何が悪いのか分からない」という苦しさが積もっていきます。「あと一歩」で終わる理由が自分でも分からず、回数を重ねるほど自信をけずられてしまう。

でも、交際が続かないのは、必ずしもあなたに欠点があるからではありません。価値観やタイミング、求めるものの違いなど、どちらが悪いわけでもないすれ違いで終わることのほうが、ずっと多いのです。だから「また自分のせいだ」と決めつけなくて大丈夫です。

「結婚したい気持ちが重い」と思われている気がするから

今ふりかえると、当時のわたしは結婚したい気持ちがあふれすぎて、相手には重かったのだと思います。「自分じゃなくても、ただ結婚したいだけなのでは?」と思われていた気もする。焦りが伝わるほど、相手は引いてしまう——この悪循環に、自分では気づきにくいんです。

たとえば、出会って間もないのに将来の話を急いだり、相手の気持ちを確かめずにはいられなかったり。「逃したくない」という思いが、無意識のうちに相手へのプレッシャーに変わってしまうことがあります。これは真剣だからこその裏返しで、悪いことではありません。ただ、相手は「結婚」ではなく「あなた自身」を見てほしいと感じているもの。

焦りに気づいたら、結婚をゴールにするより、まず目の前の相手と、ひとりの人として向き合ってみる。それだけで、伝わる空気は少しずつ変わっていきます。

「どうせ無理」と「結婚したい」が自分の中にあって苦しいから

結婚したい気持ちは消えないのに、心のどこかで「どうせ無理」と諦めている。この相反する気持ちが同時にあることが、何よりつらいところです。

でも、そう感じてしまう自分を、まずは責めないであげてください。原因が分かっただけで、もう半分は抜け出しかけているのかもしれません。望んでいるのに諦めてもいる——この矛盾した気持ちは、あなたの心が弱いせいではありません。本気で叶えたいことほど、傷つくのが怖くて「期待しないでおこう」と心が先に予防線を張るからです。

つまり「どうせ無理」は、これ以上がっかりしたくないという、自分を守るための言葉でもあります。だから無理にどちらかへ気持ちを決めなくていい。「結婚したい。でも今は少し怖い」――その両方を抱えたままでいいんです。矛盾を責めずに認めることが、こんがらがった心をほどく第一歩になります。

マコ

理由を知るのは、自分を責めるためじゃありません。「あ、わたしだけじゃなかった」と、少し肩の力を抜くためです。

「結婚できないかも」の気持ちを受け止めてから少しずつ動くのがおすすめ

原因が見えたら、次は対処を急ぐ前に、いちど気持ちを受け止めてあげること。走り続けるのが合う人もいますが、しんどいときは立ち止まっていいんです。自分の心身の状態に合わせて選んで大丈夫です。

つらいときに、思い出してほしいこと
  • 「動けない」のは怠けではなく、心が疲れているサイン
  • 休むのは逃げではなく、回復のための前進
  • 自分を責める言葉は”事実”ではなく、”疲れの声”

「早く動かなきゃ」と焦るほど、自己否定は強くなる

焦って婚活を続けても、うまくいかないたびに自分を責めてしまいます。「また断られた=自分に価値がない」と結びつけてしまうと、心はどんどんすり減ります。

結果が出ないときほど、一度アクセルを緩める勇気が必要です。結果が出ないあせりから婚活の数を増やすと、断られる回数も増え、「やればやるほど自信をなくす」という逆効果に陥りがちです。前に進むための行動が、いつのまにか自分を傷つける作業になってしまう。そんなときは、頑張る量を増やすより、一度アクセルをゆるめる勇気のほうが効きます。

すり減った心のままで走り続けても、いい出会いを見極める余裕は生まれません。立ち止まるのはサボることでも逃げることでもなく、「休むのも前進のうち」なんです。

婚活を一度休むのは、逃げじゃない

わたしは休むと逆に考えこんでしまうタイプで走り続けましたが、婚活で悩みすぎたり、心や体の調子を崩したなら、休んでいいと心から思います。休むことは、弱さではありません。怖くて休めなかったわたしからすると、立ち止まれる人はむしろ強い。

少し休んでリフレッシュしてから、また戻ってきた人を、わたしは何人も見てきました。「もう全部やめたい」と思うほど疲れているなら、婚活をやめたいときに試したい3つのことも読んでみてください。休むといっても、アプリをいったん消したり、お見合いの予定を入れない期間をつくったり、ほんの数週間でかまいません。

コツは「やめる」ではなく「いったん離れる」と期限を決めること。罪悪感なく心を休められます。休んでいる間に、自分が本当はどんな相手と暮らしたいのかが見えてくることもあります。

マコ

「休んだら、もう戻れなくなりそう」——そう怖がっていたのは、昔のわたしです。でも、休んでまた歩き出せた人を、何人も見てきました。

自分を責める言葉を、少しだけ言い換えてみる

「わたしはダメだ」を、「ここまでよく頑張ってきた」に。

「一生ひとりだ」を、「今はそう感じるくらい疲れている」に。

事実ではなく、疲れが言わせている言葉だと気づくだけで、少し息がしやすくなります。婚活疲れそのものがつらいときは、30代の婚活疲れの乗り越え方が参考になります。「一生ひとりだ」を、「今は、そう感じるくらい疲れているんだ」に。「また選ばれなかった」を、「ご縁がなかっただけ」に。

コツは、無理に自分をはげますことではありません。もし親友が同じことで落ちこんでいたら、あなたは「ダメな子だね」とは言わないはずです。その親友にかけるのと同じ言葉を、自分にもかけてあげる。たったそれだけで、自分を追いつめる声は少しずつ小さくなります。心の中だけでなく、紙に書き出してみるとさらに効果的ですよ。

婚活を休んだあと、実際に試したこと4選

ここからは、わたしが実際にやって心が軽くなったことを紹介します。どれも、特別な準備はいらない、今日から始められることです(あわせて、婚活がうまくいかない5タイプ診断で自分の傾向を知っておくのもおすすめです)。

わたしが試した、4つのこと
  • 婚活の「場所」を思い切って変える
  • 「結婚しない人生」も、一度ちゃんと考えてみる
  • 一人で抱えこまず、気持ちを誰かに吐き出す
  • 頑張ってきた自分を、まず認める

婚活の場所を思い切って変えた

わたしが一番に変えたのは、婚活する場所そのものでした。「アプリはもうやらない。相談所で出会えなかったら、その時はひとりで生きていこう」——そう決めた瞬間、不思議と心が軽くなったんです。

同じ場所で消耗し続けるより、環境を変えるほうが効くこともあります(アプリ疲れから切り替えた話)。同じやり方で消耗し続けるより、環境を変えるほうが、気持ちまで切り替わることがあります。アプリで疲れた人は相談所へ、人の多い場が苦手な人は紹介や趣味の場へ。

場所を変えると、出会う相手の層も、向き合い方も変わります。今のやり方が苦しいなら、それはあなたが悪いのではなく、やり方が合っていないだけかもしれません。一つ手放してみると、驚くほど肩の荷が軽くなることがあります。

「結婚しない人生」も、一度ちゃんと考えてみた

意外かもしれませんが、「結婚しない人生」を真剣に思い描いてみたことが、一番効きました。考えてみると、それはそれで寂しいけれど「楽しいかも」と思える生活も見えてきて、“結婚できなければ終わり”ではないと気づけたんです。退路を一度受け入れたら、かえって前を向けました

不思議に聞こえるかもしれませんが、「結婚しなくても大丈夫」と思えたとき、人は一番いい状態で動けるものです。「できなければ終わり」と思っているあいだは、焦りで視野がせまくなり、それが相手にも伝わります。一度、結婚しない人生を具体的に想像してみてください。

仕事や趣味、住む場所、ひとり時間の楽しみ方——そっちにもちゃんと幸せがあると分かると、結婚は「しなければならないもの」から「できたら嬉しいもの」に変わり、かえって出会いに前向きになれます。

一人で抱えこまず、気持ちを誰かに吐き出した

400名の相談にのってきて確信しているのは、気持ちを言葉にして吐き出せる人ほど、前に進めるということ。一人で抱えこむと、不安はどんどん大きくなります。誰かに話して、対話しながら「もう一回がんばろう」と思える——その小さな一歩が転機になります。話す相手は、否定せずに聞いてくれる人なら誰でもかまいません。

大切なのは、的確なアドバイスをもらうことではなく、ぐるぐるしている気持ちを、声に出して外に出すことです。頭の中だけで考えていると不安は際限なくふくらみますが、言葉にしたとたん「思ったより大したことなかった」と気づくこともあります。身近な人に言いにくければ、利害のない第三者に話すほうが、かえって本音を出せることもありますよ。

頑張ってきた自分を、まず認める

うまくいかないと、つい「努力が足りない」と思いがちです。でも、動けない日があるほど真剣に向き合ってきたのだから、まずはそんな自分を認めてあげてください。

自分を責めるのをやめることが、抜け出す最初の一歩です。うまくいかないと、つい「もっと頑張らなきゃ」と自分にムチを打ってしまいます。でも、自分を責めることと、前に進むことは、まったく別もの。むしろ自己否定が強い人ほど、動くエネルギーまで奪われます。今日まで婚活を続けてこられたこと、傷つきながらも誰かと向き合おうとしたこと——それは立派に頑張ってきた証拠です。

寝る前に「今日もよくやった」と、一日ひとつ自分のいいところを見つけてあげてください。自分を責めるのをやめることが、抜け出す本当の第一歩です。

同じ気持ちから抜け出した人を、たくさん見てきました

わたし一人の話ではありません。400名の相談で、「結婚できる気がしない」と言っていた人が前に進む瞬間を、何度も見てきました。

400名を見てきて、前に進めた人に共通していたこと
  • つらい気持ちを、一人で抱えこまなかった
  • 「本当はしんどい」と、誰かに言葉にできた
  • うまくいかない悔しさを、次の一歩に向けられた

✍️ この記事を書いた人

マコ

マコ|”結婚できる気がしない”を抜け出した元・婚活迷子

32歳で「もう一生無理かも」と思った経験者です

結婚前提の彼との破局で「もう結婚は一生無理かも」と落ち込み、マッチングアプリ疲れ、結婚相談所も一度は退会……。最後に始めたパートナーエージェントで、お見合い50名以上を経て入会4ヶ月で成婚しました。今は夫(同じく元会員)と暮らしながら、自分の遠回りと、これまで400名以上の婚活相談にのってきた経験をもとに、いいことも悪いことも正直に書いています。

→ マコについて詳しく

「結婚できる気がしない」と言葉にする人ほど、本当はまだ諦めていない

この言葉が出るのは、心の底では結婚を諦めていないからです。どうでもよければ、悩みもしません。だからまず、「まだ望んでいる自分」を否定しないでほしいんです。

その気持ちこそが、前に進む原動力になります。400名の相談を受けてきて感じるのは、この言葉を口にする人ほど、心の奥では誰よりも結婚を願っているということです。本当にどうでもよければ、検索することも、悩むこともありません。「結婚できる気がしない」は、裏を返せば「それでも結婚したい」という気持ちの表れなんです。

だからどうか、その願いを持っている自分を、否定しないであげてください。願う気持ちさえ消えていなければ、きっかけ一つで人は変わります。実際、つらい気持ちをちゃんと言葉にできた人から、少しずつ前に進んでいきました。

前に進めた人は、気持ちを「言葉にできた」人

傾向として、自分の気持ちを素直に吐き出し、対話しながら「また頑張ろう」と奮起できる人は、ちゃんと前に進んでいきます。落ち込む日があっても、それを誰かと分かち合えると、人は驚くほど立ち直れるものです。ここで言う「言葉にできた人」とは、立派に説明できた人のことではありません

「つらい」「さみしい」「うらやましい」——そんな素直な気持ちを、ためこまずに口に出せた人のことです。感情にフタをして「平気なふり」を続けると、心はかえって動けなくなります。反対に、ぐちでも弱音でも声に出して誰かと分かち合えた人は、不思議とまた前を向く力がわいてきます。

うまく話せなくて大丈夫。「本当はしんどい」と、たった一言こぼせるだけで十分なんです。

差が出たのは、年齢や条件ではなく「気持ちの扱い方」だった

反対に、つらさを一人で抱えこんで、周りへの不満ばかりがふくらんでしまうと、なかなか前に進めないことが多い——これも400名を見てきた実感です。

これは能力の問題ではなく、気持ちの扱い方しだい。だからこそ、まず気持ちを吐き出せる相手を持つことが大切なんです。もちろん、年齢や条件がまったく関係ないわけではありません。でも同じ条件でも、前に進む人と立ち止まる人がいます。その分かれ目は、能力ではなく気持ちの扱い方でした。

うまくいかないとき、その悔しさを自分を責める方向ではなく、次にどうするかへ向けられた人は、状況を少しずつ動かしていきます。これは生まれつきの性格ではなく、練習できること。落ちこんだ気持ちを一人で抱えず、誰かに話してひと呼吸おいてから次を考える。その小さな習慣が、半年後の景色を変えていきます。

一人で、抱えきれなくなったら

むりに使わなくて大丈夫。でも「誰かに話したい」と思ったら、同じ道を通ったわたしに気持ちを聞かせてください。整理するだけでも、ふっと軽くなることがあります。

マコの婚活相談を見てみる(ココナラ)

4ヶ月で結婚できたのは最後にもう一度だけ動いたから

ここからは、どん底だったわたしが結婚できるまでの正直な話です。同じ気持ちのあなたに、「抜け出せた人が本当にいる」と伝えたくて書きます。

最後の手段として、もう一度だけ相談所を選んだ

何年も婚活して出会えなかったわたしにとって、結婚相談所は「最後の手段」でした。アプリには戻らないと決めていたし、ここで無理なら「きっと自分には結婚は無理なんだ」と諦められる

——そう思えたからこそ、開き直ってもう一度だけ挑戦しようと決心できたんです。何年もアプリやパーティーを試して、それでも結婚に届かなかったわたしには、相談所が「ここでダメなら、もう諦めもつく」と思える最後の場所でした。本気で結婚したい人だけが、お金と時間をかけて集まる場所。

だからこそ、ここでうまくいかなければ自分の中で区切りをつけられる、と思えたんです。追い詰められた末の選択でしたが、そう思えたことで、かえって覚悟が決まりました。「もう失うものはない」という気持ちが、結果的にわたしの背中を押してくれたのだと思います。

「ここで無理なら諦められる」と開き直れた

不思議なもので、「ダメでも諦められる」と思えたら、肩の力が抜けました。それまでの「結婚しなきゃ」という気負いがほどけて、開き直って前を向けたんです。覚悟が決まると、見える景色は変わります。今ふりかえると、「結婚しなきゃ」という気負いこそが、わたしを空回りさせていたのだと思います。

力が入りすぎると、相手の小さな言動に一喜一憂したり、減点ばかりで人を見てしまったり。でも「ダメでもいい」と開き直ってからは、肩の力が抜けて、目の前の相手と自然体で向き合えるようになりました。結果を手放したら、かえって結果がついてきた——そんな感覚です。

今、力みすぎて苦しいなら、「うまくいかなくても、わたしはわたし」と一度つぶやいてみてください。

マコ

「ここで無理なら諦める」と腹をくくった日から、ふしぎと肩の力が抜けたんです。

お見合いを重ねて、4ヶ月で結婚できた

結果として、お見合いを重ねて、入会から4ヶ月で成婚できました。「一生無理かも」と泣いていた自分が、です。だからあなたにも言いたい。

今の気持ちは、これからずっと続くわけではありません。詳しい体験は4ヶ月で成婚した体験談に書いています。あれほど「一生無理かも」と思っていたのに、です。特別なことをしたわけではありません。婚活の場所と、自分の気持ちの向け方を変えただけ。それだけで、止まっていた歯車が動き出しました。

だからこそ、今のあなたにも伝えたいんです。「結婚できる気がしない」という今の気持ちは、これからずっと続くわけではありません。景色は、ある日とつぜんではなく、小さな一歩の先で少しずつ変わっていきます。あの日のわたしが、その証拠です。

わたしが”最後にもう一度”動いた場所|まず無料で話を聞いてみる

▶ リンク先: https://www.p-a.jp/

「結婚できる気がしない」によくある質問

ここからは、「結婚できる気がしない」と検索する人から、とくに多く寄せられる質問にお答えします。同じ不安を抱える人がよく口にする声ばかりなので、読むだけでも気持ちの整理に役立つはずです。

結婚できる気がしないのは、わたしだけ?おかしいですか?

A. おかしくありません。
真剣に結婚と向き合ってきた人ほど、結果が出ないと「自分には無理かも」と感じます。わたしもそうでした。それは弱さではなく、ちゃんと望んでいる証拠です。

最初の一歩は、何から始めればいいですか?

A. まず、気持ちを誰かに話すことからで十分です。
いきなり婚活を再開しなくて大丈夫。一人で抱えこまず、信頼できる人に気持ちを吐き出すこと——それが、わたし自身の転機になりました。

無料相談に行くと、しつこく勧誘されませんか?

A. 入会前提でなくても受けられます。
わたしも複数の相談所を回りましたが、合わないと感じたら断ってOKです。メリットばかりでなく、現実を正直に話してくれるところを選べば大丈夫です。

一度あきらめかけた人でも、結婚できますか?

A. わたし自身は、あきらめかけてから結婚しました。
「一生無理かも」と思っていたわたしも、開き直ってもう一度挑戦して4ヶ月で結婚しました。結果は人それぞれですが、少なくとも「今の気持ちが、これからずっと続くわけではない」とはお伝えしたいです。

婚活に自信が持てません。それでも結婚できますか?

A. 自信がないことと、結婚できるかどうかは別ものです。
むしろ「自信がない」と感じるのは、それだけ真剣に向き合ってきた証拠です。わたしも告白されては別れを告げられるくり返しで、自信をすっかりなくしていました。

でも400名を見てきて思うのは、前に進めるかどうかを分けるのは自信の有無ではなく、気持ちを一人で抱えこまずに誰かへ吐き出せるかどうか、でした。自信は、動いた結果あとからついてきます。まずは小さく一歩だけで大丈夫です。

「結婚できる気がしない」と感じたらまずは、心を戻すことが大事

マコ

ここまで読んでくれて、ありがとう。それだけでもう、あなたはちゃんと一歩を踏み出しています。

「結婚できる気がしない」は、あなたが真剣に向き合ってきたからこそ出てくる言葉です。だからまず、自分を責めるのをやめることから始めてください。

今日できるのは、自分を責めるのをやめること

うまくいかない原因を探して自分を追いつめるより、ここまで頑張ってきた自分をねぎらうほうが、ずっと前に進めます。今日はそれだけで十分です。「どうして自分だけ」と原因を探しはじめると、答えのない問いに一晩中ぐるぐるしてしまいます。でも原因さがしは、たいてい自分を追い込む方向にしか進みません

今日のあなたに必要なのは、犯人さがしではなく、ねぎらいです。ここまで婚活を続けてきたこと、傷つきながらも前に進もうとしてきたこと——それだけで、もう十分すぎるほど頑張っています。だから今日は、何も変えなくて大丈夫。「よくやってきたね」と自分に一言かけてあげられたら、今日は百点満点です。

抜け出した人も、最初はみんな同じ気持ちだった

「一生無理かも」と泣いていたわたしも、400名の相談者も、スタートは同じ気持ちでした。それでも前に進めたのは、特別な人だからではありません。気持ちを整理して、もう一歩だけ動いてみたからです。「あの人は元々モテるから」「自分とは違うから」——そう思いたくなる気持ち、よく分かります。

でも、抜け出した人も、最初はみんな同じように下を向いていました。違ったのは才能でも運でもなく、ほんの少しの順番です。気持ちを誰かに話して、一度立ち止まって、また半歩だけ動いてみる。その積み重ねの先で、いつのまにか景色が変わっていただけなんです。だから、今うずくまっているあなたも、けっして例外ではありません。スタートラインは、みんな同じです。

心が動いたら、無料で一度話を聞いてもらう

もし少しでも前を向けたら、お金をかけずに今の自分を見てもらうところから始めてみてください。気になる相談所の無料相談で「自分でも大丈夫そうか」を確かめるだけでも、景色は変わります。無料相談は、入会を決める場ではありません。今の自分が、どんな出会い方なら前に進めそうかを、プロに整理してもらう場です。

話してみると、自分の年齢や状況で現実的に何ができるのか、どのくらいの時間や費用がかかるのかが見えてきます。「思ったより道はある」と感じる人もいれば、「やっぱり今はタイミングじゃない」と気づける人もいて、どちらに転んでも、もやもやが一つ晴れます。気になるところを一つ、話を聞いてみるだけでも、止まっていた気持ちが動き出すきっかけになります。

マコ

一生続くように思える気持ちも、きっかけひとつで動き出します。あの日のわたしが、その証拠です。

今日からできる、小さな一歩
  • まず、「自分を責めるのをやめる」と決める
  • つらい気持ちを、信頼できる誰かに話してみる
  • 気になる相談所の無料相談で「自分でも大丈夫そうか」を確かめる

今のあなたに合うかどうか、無料相談で確かめるだけでも

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